October 16, 2000 Courtesy Paramount Pictures & Jasin Boland
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初めて彼女を見てファン・レターを出すきっかけとなった作品は、『シャンドライの恋』(1998)でしたね。これは映像がとっても美しくて芸術的な作品でした。とくにカメラ・ワークが素晴らしかったです。ストーリーは別にたいしたことないんだけれど、映画の持つ雰囲気というか映像美にすっかりまいってしまい、思わず彼女にファン・レターを出した次第。実はそんなに彼女にゾッコン(←死語?)というわけでもなかったんだけれど(^^ゞ。僕はホントにふとしたきっかけですぐ女優にファン・レター書くからなあ。実生活ではそれほどのヴァイタリティはないんだけどな。不思議だ(笑)。
そしてこの夏の超話題作『M:I-2』(2000)に、彼女はヒロインとして颯爽と登場するのです。いや〜ビックリしましたね。僕がファン・レターを送った時点では、『M:I-2』に出るなんて知らなかったし、こんなにキレイなお姉さんだとは思っていなかったもの(^^ゞ。『シャンドライの恋』のときは典型的黒人女性といったドレッド・ヘア(?)で、僕の好きなストレートのロング・ヘアではなかったし、プロポーションだってこんなにいいとは思ってもみなかったんですよー。今からまた手紙書いても返事来ないだろうなあ・・・と思い、前に出したファン・レターの返事が来ればいいなあ、などと儚い夢を抱いていたのです。でも、もう来ないかと思った。
ファン・レターを出したのは、記録によると2000年5月13日だから、返信には約5か月かかっているのですね。そして、手紙には『シャンドライの恋』の感想しか書いていなかったのに、僕の好きな――映画じゃなくて、彼女の容貌が好きな、という意味です――『M:I-2』のポートレイトが届いたのです。これが『シャンドライの恋』のスチール写真だったら今ごろ泣いていたな、きっと(笑)。
次回作の話とかは僕は知らないけれど、これからもこのソフィスティケイトされた女性のイメージでいってほしいですね。