February 21, 2000
これはジェイン・ホロックスと全く同じ日に届きました。大学ノートくらいのサイズのかなり大きなものです。返信に要した日数は約1か月半でした。
最初写真を見たときには、誰か分かりませんでした。「僕のファン・レター日記」で過去に手紙を送ったスター名を調べ、あとは(かなり崩れているけど)サインの形などから、ティア・レオーニではないかという結論に至ったわけです。僕が彼女にファン・レターを出すきっかけとなったのは、やはり『ディープ・インパクト』(1998)なのですが、その頃の写真とは髪の毛の色も長さも全然違いますよね。それでますます混乱しました。あるいは、後日まったく別なスターだと判明するかもしれません(^
^)。
いちおうこの写真の人がティア・レオーニだと仮定して話を進めますが、まず彼女は『プリティ・リーグ』(1992)に出ていたらしいですね。この映画はアメリカの女性プロ野球リーグを題材にしたものでしたが、トム・ハンクスやジーナ・デイヴィス、あるいはマドンナなども出演していて、けっこう面白かったです。でも、ティア・レオーニがどこに出ていたかは今もって分かりませぬ。
『ワイアット・アープ』(1994)は残念ながら未見。詰まらない映画だという噂を耳にしたことはあるのですが、やはり自分の目で確かめないと何とも言えませんよね。いつか見てみるつもりです。
そして日本でもけっこうヒットした(らしい)『バッドボーイズ』(1995)。これはさすがに憶えていますよ。だって、ヴィデオのジャケットにもちゃん真ん中に出ているではないですか。この作品で共演した黒人俳優、ウィル・スミスは日本でもすっかりお馴染みになりましたね。マーティン・ローレンスも最新作『ブルー・ストリーク』(1999)でなかなかいい味を出しているし。しかし、彼女の人気が決定的なものとなったのは、やはり『ディープ・インパクト』(1998)でしょう。最後に父親と大波にさらわれるシーンで泣いたという友人がいましたが、そういう人は多かったんじゃないでしょうか? 個人的には、同じ題材の『アルマゲドン』(1998)よりもこちらの方が好きですけど。
なお、彼女は1997年5月にあの『X-ファイル』のモルダー捜査官ことデイヴィッド・ドゥコヴニーと結婚、その後子供が出来て母親業に専念していたらしいのですが、『Family Man』(2000)というロマンティック・コメディで俳優業に復帰するそうです。共演はニコラス・ケイジ。日本公開を期待して待ちましょう。