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シャロン・ストーン 

August 31, 2000  Courtesy SKREBNESKI

シャロン・ストーンの写真シャロン・ストーンはもちろん昔から知っていました。初めて見たのは『トータル・リコール』(1990)じゃなかったかなあ・・・。これはもちろんシュワルツェネッガー目当てで見たのだし、彼女はこの頃まだそれほど人気がなく、全然認知されていなかったのです。それでもしっかり悪女役というところがいかにも彼女らしいですけど(^^)。

その後、彼女が一躍人気女優になったのは、『氷の微笑』(1992)『硝子の塔』(1993)などが公開されてからではないでしょうか。まあ、女優として演技が認められたというよりも、どちらかといえばセックス・シンボルとして人気が出ただけといった感じでした。ずっとこの調子だったら、僕も彼女にファン・レターを書いたりはしなかったでしょう。

それから『スペシャリスト』(1994)でシルヴェスター・スタローンと共演しましたが、彼女の役柄は以前と大して変わりません。僕がちょっと注目したのは、サム・ライミ監督の痛快な西部劇『クイック&デッド』(1995)を見てからです。これはラッセル・クロウの初アメリカ映画(だと思う、たぶん)で、まだ人気が出る前のレオナルド・ディカプリオや、名優ジーン・ハックマンなども出演しているなかなかの快作です。彼女は父を殺されて復讐を誓う女ガンマンの役で、裸なしでも魅力的でした。

また、同じ年の『カジノ』(1995)は僕は未見ですが、僕の記憶に間違いがなければ彼女はこの作品でオスカーにノミネートされているはず。早く見ないとなあ・・・。

翌年の『ラスト・ダンス』(1996はヴィデオで見ましたが、『デッドマン・ウォーキング』(1995)の二番煎じといった感じで、あまり楽しむことができませんでした。『スフィア』(1998)もなんだかピンと来ず。む〜ん。

で、結局彼女にファン・レターを書いたのは、『グロリア』(1999)『マイ・フレンド・メモリー』(1998)と見てからですね。前者はやはりジーナ・ローランズ主演の前作には及ばなかったけれど、後者の母親役はなかなかのものでした。お色気なしでも、これだけしっかりした演技ができるんだと感心したものです。それからすぐ手紙を書いたはず。出したのは2000年5月23日ですから、返信には3か月ちょっとかかっています。ヌード写真をリクエストしたのに、残念ながら普通の顔写真がきてしまいました(←ウソウソ)。

もう少ししたら『ハリウッド・ミューズ』(1999)という映画が札幌でも公開されます。もちろん彼女はミューズの役です。観るのが楽しみですね(^^)。



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