ショーン・ヤング 

July 11, 2000   

ショーン・ヤングの写真昨日はアル・パチーノから、そして今日は大好きなショーン・ヤングからポートレイトが届きました。2日連続で返事が届いたのは初めてです(^^)。

このポートレイトをもらうのにもけっこう苦労しました。2度目のファン・レターを出したのが2000年3月17日だから、返事が来るまでに4か月近くかかっていることになります。僕ももう半分諦めていて、どうしようか困っていたところだったのです。

僕が彼女のファンになったのは、高校生の時に『ブレードランナー』(1982)を観てからですね。これはハリソン・フォード目当てで観に行ったんですけど、ショーン・ヤングのあまりの美しさに驚嘆してしまいました。左の写真ではちょっと分からないかもしれませんが、若いころの彼女はもうどうしようもなく美しかったのですよ。それは、『ブレードランナー』と『追いつめられて』(1987)を見れば分かりますので、未見の方はヴィデオかDVDで見てみて下さい(^^)。

彼女の魅力を知るには上記の2作品でじゅうぶんだし、僕じしんそれ以外の彼女の出演作はほとんど観ていません。『病院狂時代』(1982)というコメディは試写会が当たったのに観に行けませんでした。オリヴァー・ストーン監督の『ウォール街』(1987)にも出ていたそうですが、僕はちょっと憶えていないです。『死の接吻』(1990)はこの前深夜TVでやっていたのですが、僕は見逃しました。たしかこの作品で彼女はゴールデン・ラズベリー賞に輝いたはず(^^ゞ。あと、ジム・キャリーの出世作『エース・ベンチュラ』(1994)は、僕がインドを2週間ほど1人で旅行した帰りの飛行機の中で観ました。字幕がなかったので細かいあらすじは分からなかったのだけれど、まだ無名のジム・キャリーのオーヴァー・アクトぶりがスゴイと思いました。ショーン・ヤングは昔の美しさを微塵も感じさせないとんでもない女の役だったような気がするけど・・・(T-T)。

その後も映画には出演しているようですが、どうもパッとしないですね。どちらかといえば私生活での奇行の方が有名なようですが、まだまだ女優として頑張ってほしい。昔「スクリーン」だったかで、「残念なことに彼女は美しすぎて現実感のある女性の描写ができないのだ。だから『ブレードランナー』のレプリカントはハマリ役だが、普通の女性の役を演じることができない」というようなことが書かれていましたが、それもちょっと悲しいですね。今となっては彼女の写真や記事が映画雑誌に載ることもなくなってしまったけれど、僕にとっては忘れられない女性なのであります(^^)。



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