August 14, 2000
4度目のファン・レターで、ようやくロザンナ・アークウェットから返事をもらうことが出来ました(^^)。彼女を初めて見たのは『マドンナのスーザンを探して』(1985)だったと思います。実はマドンナ目当てで見たんですけどね(^^ゞ。その後、友人のオススメということで『ベイビー・イッツ・ユー』(1983)を見ましたが、僕には今1つピンときませんでした。
結局彼女のファンになったのは、『グラン・ブルー』(1988)を見てからではなかったろうか? それも、数年前の年末にTVで放映していたのをヴィデオに録画して、あとで見てからのことですよ。いったい何をやっていたんだ、と自分でも思います(笑)。
『グラン・ブルー』は、つい先日DVDが発売されましたね。僕は即日購入してしまいました。僕はこの映画がとっても気に入っていて、冷静に採点すると☆☆☆★くらいだろうけれど、僕の中では☆☆☆☆★くらいになってるんですねえ(^^ゞ。まあ、世間一般の評価や評判と、自分の受け止め方が違っていてもいいじゃないですか。映画を観るっていうのは非常に個人的なことなんですから。
彼女は昔も今もコンスタントに映画に出演して、頑張っているみたいですね。最近、といってももうけっこう前のことになってしまうけど、彼女を『パルプ・フィクション』(1994)で見かけたときは嬉しかったですね。身体じゅうにピアスをつけている、スゴイ女の役でしたけど。その後、デイヴィッド・クローネンバーグ監督の異色作『クラッシュ』(1996)を見ました。これは彼女の他にもデボラ・カーラ・アンガーやホリー・ハンターなど、僕の好きな女優が出ていて嬉しかったです。作品じたいはちょっと理解に苦しみますが・・・。
最近は映画館で彼女を見ていませんが、たまに部屋で『グラン・ブルー』のDVDを流しているので、けっこう彼女を身近に感じています(^^)。彼女は昔からそんなに年を取ったようには感じないのだけれど、やっぱり僕は『グラン・ブルー』の頃の彼女がいちばん好きですね、母性を感じさせて。なにはともあれ、これからも頑張って欲しい女優の1人です(^^)。