ロブ・ライナー 


October 5, 2000     

ロブ・ライナーの写真スティーヴン・スピルバーグ以来の、監督からのポートレイトです。ロブ・ライナーからのもの。でも、最近は監督というよりはむしろ俳優として映画に出演していることが多いようです。僕が最初に彼を見たのは、『ストーリー・オブ・ラブ』(1999)でしたね。この作品では、もちろん彼は監督もしているのだけれど、ブルース・ウィリスの友人役で出演もしていますよ。けっこう重要な役どころで、まずまずの演技を見せていたように思います(^^)。

それにしてもこの作品はアメリカでは興行的に大コケしたようですし、日本でもあまり評判はよくないようだけれど、僕は好きだなあ。途中ちょっとアソビもあるけど、倦怠期の夫婦の姿を誠実に描写していたんじゃないかなあ。ミシェル・ファイファーも素敵だったし(^^)。こうしてポートレイトをいただいた以上、DVDを買うしかないかな(^^ゞ。それが仁義ってものですよね、いや、ちょっと違うかな(笑)。

あと、『エドtv』(1998)にも出てたし、つい最近ではシャロン・ストーンの魅力満載の『ハリウッド・ミューズ』(1999)にも出ていましたよ。この作品には、他にもジェームズ・キャメロンやマーティン・スコセッシという一流どころの監督が出ていました。マーティン・スコセッシを見た時はけっこう拍子抜けしましたけどね(笑)。なんだかものすごい早口で落ち着きがなくて、危ないオヤジのようでした。とても巨匠とは思えなかったな。この作品ではロブ・ライナーはチョイ役だったけど、まあ別にいいですよね。彼は本来監督なんだもの(^^)。

彼の監督作品はいろいろあるけれど、僕が見たのは『スタンド・バイ・ミー』(1986)『恋人たちの予感』(1989)『ミザリー』(1990)くらいでしょうか。『スタンド・バイ・ミー』は評判ほど優れた映画とも思えなかったけど、『恋人たちの予感』はなかなかよかったです。メグ・ライアンが若くて可愛らしくて(^^)。『ミザリー』については・・・何もいうことはありません。とにかくスゴイ映画です、キャシー・ベイツが(笑)。

それにしても、上の写真の彼は、少年のような無邪気で優しい瞳をしていると思いませんか? 




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