レネ・ルッソ 

June 24, 2000   

レネ・ルッソの写真いや〜、モデル上がりだけあってさすがにレネ・ルッソは美しいですね(^^)。彼女は1954年生まれだから、もう46歳のはずなんですが……。年を取ってますます美しくなるスターがたまにいるけれど、レネ・ルッソも間違いなくそういう人の1人ですね。

僕が彼女を初めて見たのは、たぶん『メジャーリーグ』(1989)だったと記憶しています。これはまあ作品としては他愛ない出来でしたが、レネ・ルッソがなかなか素敵で、「綺麗なヒトだなあ・・・」としみじみ思ったのでした。なお、この作品は彼女の映画デビュー作のようですね。

それから彼女の映画出演が急増したわけではなかったけれど、その後はけっこうコンスタントに彼女の映画を見ましたね。僕が見たのは、メル・ギブソンと共演した『リーサル・ウェポン3』(1992)クリント・イーストウッドやジョン・マルコヴィッチの出ていた『ザ・シークレット・サービス』(1993)、ダスティン・ホフマンの『アウトブレイク』(1995)ケヴィン・コスナーとの『ティン・カップ』(1996)(←これは未見)、またまたメル・ギブソン共演の『身代金』(1996)『リーサル・ウェポン4』(1998)あたりですか。こうして見てみると、出演作はそれなりにヒットしたものばかりだし、共演者はかなりの大物スターが多いですね。僕もいま気付きました(^^)。ただ、どちらかといえば作品に色気を添える程度の扱いしかされていないのが、僕は不満だったんですけど。

そして、彼女にファン・レターを書いたのは、先日『トーマス・クラウン・アフェアー』(1999)のDVDをレンタルして見てからですね。これはなかなかの娯楽作でした。僕はとくに最近は経済的な事情もあり、ヴィデオやDVDはできるだけレンタルしないようにしているのだけど、これは借りて良かったと思っています。ピアース・ブロスナンが実にクールな紳士を涼しげに演じており魅力的でした。レネ・ルッソも相変わらず素敵なことこの上なく、とりわけ彼女がシースルーのパーティー・ドレスを着ている姿にはもう悩殺されました。これを見てファン・レターを書く決心をしたといっても過言ではありません(^^ゞ。そういうわけで、手紙を出したのが5月11日でしたから、約1か月半で返事がきたことになります。いちおうサインは直筆でした。ハート・マークがお茶目ですね(笑)。これまでポートレイトにハート・マークを書いてくれた人は、他には14歳のミーシャ・バートンくらいなものですよ(^^)。

これからも「魅力的な大人の女性」という線で頑張って欲しいものです(^^)。



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