ナターシャ・ヘンストリッジ 

June 29, 2000   

ナターシャ・ヘンストリッジの写真ナターシャ・ヘンストリッジは、なんだかんだで僕がポートレイトをもらうのに大変苦労した女優サンですね。過去に4回ファン・レターを出しています。1回目と2回目はミラマックス気付で出したのだけれど、どちらも返送されてきました。この映画会社はカリフォルニアとニューヨークの両方に会社があるようで、1回目は「スクリーン」に出ているカリフォルニアの住所へ、2回目は「ロードショー」に出ているニューヨークの住所へ送ったのですが、どちらもダメでした。彼女以外の俳優に関しても、ミラマックスに出したファン・レターはほぼ100%の確率で返送されてくるので、最近はこの映画会社にはファン・レターを送らないようにしています。

このポートレイトは、返信状況からして、僕が2000年3月16日に出した3度目のファン・レターの返事のようです。返信に要した日数は約3か月半ですね。もう返事がこないものと思って、先日4回目を出してしまったのだけれど・・・(^^ゞ。そのうち全く同じ写真が届くかもしれません。まあ、それはそれでいいんですけど。

さて、ナターシャ・ヘンストリッジですが、もともとモデルをしていたので、プロポーションのとても美しい人です。映画デビュー作は『スピーシーズ/種の起源』(1995)ですから、わりと最近ですよね。僕が彼女を初めて見たのもこの作品です(^^)。作品の出来はまあまあといったところですが、彼女の魅力を知る上では必見の作品です。そう言えば、この作品には僕の大好きなフォレスト・ホィッテカーも出演しているんですよね(^^)。その後、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『マキシマム・リスク』(1966)に出演していますが、僕は未見です。先日TVでやっていたのだけれど、どうも僕はTVでは映画を見る気になれなくて(^^ゞ。どうせズタズタにカットされてるかと思うと・・・。そして、デビュー作の続編『スピーシーズ2』(1998)を見ましたが、彼女の扱いは前作よりも小さく、したがって僕としては前作の方が楽しめました。

その他にもいくつかの作品に出演していますが、僕が見たのは上に挙げた2本だけです。ファンとしては情けない限りですが、今後新作があればチェックしていこうと思っています。以前 IMDb で調べたところ、『Bounce』(2000)という作品でベン・アフレックやグウィネス・パルトローと共演しているようなので、日本公開が待ち遠しいですね。ただ美しいだけではなく、女優として演技的に開眼したところを見せて欲しいものです(^^)。



「Autographed Photograph」に戻る   「ボブ・ホスキンス」に進む