July 19, 2000

これは2000年6月9日に出した2度目のファン・レターの返事です。返信に要した日数はちょうど40日ですね。前回出した時は20日で返事がきているので、2倍の日数がかかっていますが、それでも早い方だと思います。実は彼女は
Iris Burton Agency から、International Creative
Management にエージェントが変わっていたので、今回はもしかしたら返事がもらえないかなとも思ったのですが、無事返事が届いて良かったです。前回と違うポートレイトだったのも喜ぶべきことでしょう。なにせジュリエット・ルイスやキューバ・グッディング・ジュニアからは同じポートレイトしかもらってないですから(^^ゞ。
今回は、『キャメロット・ガーデンの少女』(1997)という作品をDVDで購入し、その感想を中心に手紙をまとめました。この作品の彼女はなかなかいいですよ、撮影時はまだ10歳くらいだと思いますけど。映画じたいもまずまずです。ところで彼女は今月、あるいは来月に日本に来るとの情報を雑誌かなにかで読みました。8月には『パップス』(1999)という新作が公開されるらしいので、そのプロモーションかもしれません。う〜ん、生の彼女をTVで見たいものですねえ(^^)。
なお、上のポートレイトを前回のものと比べてみると、サインの形が微妙に異なっています。今回のは大人が急いで書いたような感じです。したがって、僕はハート・マークや
X などのある前回のものが彼女の自筆で、今回のはエージェントの秘書の代筆ではないかとにらんでいるのですが・・・。まあ真実は分かりません。
なお、今回送ったファン・レターには、自分の住所・氏名を書いたA4の返信用封筒を同封したのですが、返信にはちゃんとその封筒が使われていました。もしかしたらこういう工夫で返信率が高くなるかもしれませんね。ただ、封筒には、手書きで「AIR
MAIL」と「PHOTOGRAPH : PLEASE DO NOT BEND」と書き加えてありました。これもこちらで書いた方がいいのかもしれません。ただ、後者に関しては僕にとってはほとんど無意味です。僕のアパートは郵便受けがドアについており、差込口が狭いので、大きなものになると全て折られて入れられます。このポートレイトも2つ折にされて入れられました(^^ゞ。まあ不在通知票を入れられて、いちいち郵便局まで取りに行くのも面倒なので、それでもいいんですけど・・・。ある意味とほほです。
ミーシャ・バートンには、新作を見たらまたファン・レターを書こうと思っています(^^)。