ミーシャ・バートン(その1) 

March 29, 2000   

ミーシャ・バートンの写真


これは2000年3月9日に出したファン・レターの返事です。返信に要した日数はなんと20日!! 過去最短ですね、これは。こんなに早く返事が来たことは、’80年代にも記憶にないです。また、ポートレイトのサイズも特大!! 映画雑誌の「スクリーン」より一回り小さいくらいなものです。受け取った時は、さすがに狂気乱舞しましたね(^^)。

ミーシャ・バートンは、名前だけでは分からない人もいるかもしれないけれど、『シックス・センス』(1999)に出ていた少女の幽霊と言えば、たぶん「ああ、そういえば……」と思い出す人が多いのではないでしょうか。なお、彼女は『ノッティングヒルの恋人』(1999)にも出ているとのことですが、どこに出ていたのか僕はちょっと思い出せないです。ちゃんと映画館で観たんですけどねえ。うむむ。誰か分かる人がいれば、ゲスト・ブックにでもカキコしてくれると嬉しいのですが。なお、彼女はそれらよりも前に『キャメロット・ガーデンの少女』(1997)という作品に出演しているそうですが、僕は未見です。

彼女は1986年1月24日生まれで、まだ14歳!! そういえば10代のスターから返事を貰ったのも初めてですね。以前にはカルヴァン・クラインの子供服のモデルをしていたそうですが――興味のある人は、このHPの「WEB SITES OF STARS」というページから、ミーシャ・バートンのウェブ・サイトを覗いてみて下さい――、映画の次回作も2つほど決まっています。1つは『Paranoid』(2000)というスリラーで、もう一つは『Skipped Parts』(2000)というドラマ/ロマンスです。まだまだ若いので、これからじっくりと時間をかけて大女優に成長してほしいですね。心からそう思います。 


上記の『ノッティングヒルの恋人』の件ですが、うさっぺさんがゲスト・ブックに書き込んでくれました(^^)。それによると、ミーシャ・バートンは、「ヒュー・グラントがトンチンカンなインタヴューをした子役ではないでしょうか?」とのこと。「『レオナルドと共演した』とか言っていたような……」ということですが、僕にはもう全然思い出せないです(^^ゝ。いつかヴィデオで確認してみたい。

また、『キャメロット・ガーデンの少女』のDVDを購入して見てみましたが、これはけっこう良かったです。詳しい感想は『僕の採点表』に書いておきましたが、『シックス・センス』では数シーンしか出演しなかったミーシャ・バートンが、この作品では単独主演といっていいほどほとんどのシーンに登場し、夢見がちで孤独な少女を妙にリアルに演じていました。彼女はいわゆる“ただの美少女”ではなく、どこか哀しげな目をしていて、僕はそこがとても気に入ったのだけれど。機会があったらみなさんも見てみて下さい。




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