マイケル・J・フォックス 


December 18, 2000     

マイケル・J・フォックスの写真いや〜懐かしいですねえ(^^)。’80年代に青春を送った人なら、知らない人はいないはず。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)シリーズのマイケル・J・フォックスからのポートレイトです。

僕はやはり1作目がいちばん好きです。これだけ万人が文句なく楽しめる映画もないでしょう。先日ヴィデオで見直してみたのですが、いま見てもやはり面白いですね。あちらこちらに伏線がとてもうまく張られていて、それらが有機的に関連しています。そこが素晴らしいです。そういえば2作目以降は、マーティの恋人はエリザベス・シューなんですよね。どうしてシリーズの途中で俳優が変わったんだろう?

ところで、一篇の冒頭のドクの家で、置時計がたくさん出てくるシーンがありましたが、あの中に、終局の1シーン、「時計台の針からぶらさがるドク・ブラウン」を摸した置時計があるんですが、みなさんご存知でしたか? 知らなかったそこのキミ、今すぐヴィデオで確認してみよう!!(笑)

そうそう、それともう1つ。ビフの取り巻きの中の1人に、『タイタニック』でローズの婚約者、希代の悪役に扮したビリー・ゼインがいるっていうのは知ってました? 中盤、ビフたちが車に乗ってマーティを追いかけ、肥やしを積んだトラックに突っ込んじゃうシーンがありますよね、あそこで確か車の後部座席に座っているはずです。

なにはともあれ、彼のコメディ・センスは素晴らしいですよね。『ファミリー・タイズ』というTVシリーズもありましたが、そちらでもホントに楽しいコメディ演技を披露していました。

その他、僕が見た作品はたくさんあります。『ティーン・ウルフ』(1985)『愛と栄光への日々』(1986)『摩天楼はバラ色に』(1986)『再会の街』(1988)『カジュアリティーズ』(1989)『ハード・ウェイ』(1991)そして『マーズ・アタック!』(1996)といったところでしょうか。

非常に残念なことに、彼は1998年にパーキンソン病であることを公表しました。僕が当時読んだ新聞には、「5秒でカクテルが作れるくらい」手の震えが止まらないと書かれていました。残酷だなあ、と哀しく思いましたね。そしてとうとう2000年には、俳優を引退したようです。早く病気の治療法が見つかり、回復して俳優業に戻れるといいのですが。。。(T-T)

いつか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がDVD化してくれないかなあ(^^)。





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