August 14, 2000 Courtesy Dreamworks Pictures & Lorey Sebastian
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ミーナ・スヴァーリは、『アメリカン・ビューティー』(1999)でケヴィン・スペイシー扮する中年ダメおやじのズリネタになってしまい、すっかり有名になりましたが(笑)、僕はケヴィン・スペイシーではないので、決して彼女をズリネタに・・・もとい、この映画で彼女を好きになったわけではありません。なんだかタカビーで――僕はタカビーな女が嫌いなのです――、すっごい厭な奴!! と思ったわけです。もちろん実際の彼女がそうだというわけではないのだけれど・・・。う〜ん、どうも僕は映画の中のキャラクターのイメージでその俳優を見てしまう癖がありますね(^^ゞ。いけないいけない。
ですから、彼女にファン・レターを送ろうと思ったのは、『アメリカン・パイ』(1999)という、お下劣だけど大爆笑、しかも意外と後味さわやかという、なかなかの快作を観てからのことです。これは童貞喪失に全力を尽くすおバカな高校生の物語なのですが、この作品の中では、彼女は純情なコーラス部員という設定で、感じもよくその歌声もなかなかのものでした。この作品ですっかり彼女が好きになってしまい、さっそくファン・レターを書いた次第(^^)。
手紙を出したのは2000年7月5日ですから、1か月ちょっとで返事がきたことになります。パトリシア・アークウェットに出したのも同じ日で、ロザンナ・アークウェットに出したのは1日後の7月6日です。3人ともだいたい同じ時期に出して同じ日に返事が来たわけです。これはちょっとした奇遇ですね。宛先は3人とも違うのだから。
それにしても、今日は上の3人にデニス・リチャーズを加え、なんと4人からポートレイトが届きました。天変地異の前触れでないといいんだけどな(笑)。