キルステン・ダンスト 

July 29, 2000   

キルステン・ダンストの写真


キルステン・ダンストを初めて見たのは、ロビン・ウィリアムズ目当てで見た『ジュマンジ』(1995)の中でですね。この時の彼女はまだほんの子供といった感じでしたが、まあ確かに可愛かったです(^^)。じっさいには、その前の年の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)で注目されたらしいのですが、例によって僕は未見(^^ゞ。その後の作品も見逃してしまっているのですが、最近ようやく『ヴァージン・スーサイズ』(1999)で彼女に再会することになります。この作品は、ソフィア・コッポラ第1回監督作品ということで期待していたのですが、個人的にはなかなか気に入ったのだけれど、観た人の評判はあまりよくありません。美しい5人姉妹が自殺するというストーリーなのですが、自殺の理由が全く説明されていないという点が批判的論説の中心になっているようです。理屈抜きで、感性で観るべき作品という意味で、どちらかといえば女性的・女性向きの作品といえるかもしれません。僕はどちらかというと感性が女性に近いので、この映画を楽しめたのかも・・・。キルステン・ダンストは性に早熟な四女ラックスに扮して、大胆な演技を見せています。ほとんど彼女が主役の作品になっているので、ファンの僕としては嬉しかったです。

ファン・レターは以前 IMDb で調べた Iris Burton Agency というところに1度出したのですが返事はこず、The Star Archive に出ていた William Morris Agency に2000年7月4日に出したところ、こうして返事が届きました。返信に要した日数はちょうど25日ですね。なお、封筒にはポートレイトの他に(印刷されたものですが)手紙が同封されており、それによると、まもなく『The Crow : Salvation』が公開され、(たぶんアメリカでは)8月に『Bring it On』が公開されるそうです。また、現在は『Getting over Allison』という作品を撮影し終えたところで、その後も出演予定作がいくつかあるとのこと。今後もますます活躍が期待できそうですね。若手女優のホープの1人として頑張って欲しいものです(^^)。




「Autographed Photograph」に戻る   「トニ・コレット」に進む