ケヴィン・ベーコン 


August 25, 2000     

ケヴィン・ベーコンの写真ケヴィン・ベーコンは僕が高校生の時に『フットルース』(1984)でブレイクし、一気に人気が出ました(^^)。この作品はまあ、言ってみれば他愛のない青春ものだったのですが、サントラも映画も大ヒットしたはず。『フラッシュダンス』といい『ストリート・オブ・ファイヤー』といい、’80年代前半は青春映画には本当に快作が多かったような気がします。

さて、ケヴィン・ベーコンですが、その後’80年代は今1つパッとしなかったですね。主なものに絞って話を進めていきますが、まずは『クイック・シルバー』(1986)ですか。自転車で郵便物を配達する仕事をしている若者の話で、なんとこの作品には、あの『マトリックス』で一躍有名になったローレンス・フィッシュバーンも出演しています。ファンの方はチェックしてみて下さい。

『結婚の条件』(1988)は知人に勧められてヴィデオで見たけど、あまりピンときませんでした(^^ゞ。

’90年代に入ってから、まずは『トレマーズ』(1990)をTVで見ました。これはまあ、B級モンスター映画ですが、そこそこ楽しめたような気が・・・。

それからもコンスタントに映画出演は続きます。『JFK』(1991)『ア・フュー・グッドメン』(1992)『激流』(1994)『告発』(1995)『アポロ13』(1995)『スリーパーズ』(1996)など。う〜ん、こうして見てみると’90年代はけっこう大作・話題作に出演しているのですね。でももう1つインパクトに欠けていたような気がします。

僕がファン・レターを送ったのは、ヴィデオで『ワイルドシングス』(1998)を見てからですね。これは日本のTVドラマ的プロットのこねくり回しがあって、好き嫌いが別れるでしょう。まあ、作品の出来に関わらず、彼はいい仕事してましたけど。そういえばこの作品には、やはり’80年代の青春スター、マット・ディロンも出ていましたね。’80年代に青春を送った僕としては、そういう意味で嬉しかったです(^^)。

さて、ファン・レターを出したのは2000年7月18日ですから、返信に要した日数は約1か月ちょっとですね。嬉しい限りです。

次回作の話は今のところ聞かないけれど、またスクリーンで元気な姿を見たいものです。




「Autographed Photograph」に戻る   「ミーシャ・バートン(その3)」に進む