ケリー・プレストン 

August 31, 2000     

いや〜嬉しいですねー(^^)。とうとうケリー・プレストンから返事が来ましたよ。4度目のファン・レターでようやくですね。僕が彼女を初めて見たのは、ケヴィン・コスナー主演の『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(1999)ですね。ケヴィン・コスナーはここ数年駄作が続いていたので、「アイツが主演の映画なんて見る気がしねえよ!!」とか思う人もいるかもしれませんが、偏見はいけませんよ。これはなかなかよくできた人間ドラマです。彼女はケヴィンの恋人で、苦労人のシングル・マザーの役でしたが、とっても綺麗ですんげー魅力的でした(^^)。僕は映画館で観たけど、けっこう満足しました。ヴィデオが出ているので、気が向いたら見てみて下さい。

たぶんそのあとすぐにファン・レターを書いたんじゃないかな。それから返送されてきたり色々あって、結局4度も出すハメになってしまったけれど、後悔はしていません。上の写真を見て分かるとおり、彼女はとってもキュートですから(^^ゞ。ジョン・トラヴォルタの奥さんだなんて、ちょっと信じられないような悔しいような・・・複雑な心境です。ふふふ。

『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』以降に僕が見たのは、『ザ・エージェント』(1996)ですか。これは非常に面白い作品で、ケリー・プレストンはまあチョイ役なのですが、レニー・ゼルウィガーがとても印象がよかったし、子役のジョナサン・リップニッキーもいい感じでした。トム・クルーズはアカデミー主演男優賞にノミネートされているし、キューバ・グッディング・ジュニアはアカデミー助演男優賞を受賞しています。見ていない人にはオススメです。

『ホーリーマン』(1998)もヴィデオで見ましたが、これは彼女の出番は『ザ・エージェント』よりも多いものの、作品じたいはずっと詰まらないです。主演はエディ・マーフィー、あとジェフ・ゴールドブラムも出ていますが、これはオススメできません。借りない方がいいと思います、私的には。エディ・マーフィーは口数の多い刑事を演じていた方がずっとマシだし、ジェフ・ゴールドブラムはハエと合体していた方が楽しいです。

ところで、彼女は『ツインズ』(1988)『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996)『恋におぼれて』(1997)などにも出ているそうですね。僕がこれらの作品を見たのは彼女を認知するずっと前なので、どこに出ていたかはまったく記憶にないです(^^ゞ。いつか確認したいですね。

最近は体重が120kgを超えたというジョン・トラヴォルタを、華奢な彼女がいったいどのように取り扱っているのか――という言い方は失礼ですね、すみません――不思議でなりません。

なお、返信に要した日数は4か月とちょっとでした。



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