October 11, 2000
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シャーロック・ホーム・・・いや、ケイティ・ホームズは、TVシリーズ『ドーソンズ・クリーク』で一気に人気が出たそうですが、僕はTVをほとんど見ないので(笑)、この番組は見たことがありません。彼女を初めて見たのはサラ・ポーリー目当てで買った『go』(1999)のDVDですね。この映画はあまり面白くないし、残念ながらケイティ・ホームズもそれほど魅力的ではありませんでした。そもそもサラ・ポーリーみたいな美女と共演するから、彼女は完全に引き立て役になってしまっているんですよね(^^ゞ。彼女だって決して可愛くないわけではないのだけれど、サラ・ポーリーが相手じゃちょっと分が悪いです。む〜ん。
そしてそれは僕が映画館で観た『鬼教師ミセス・ティングル』(1999)にも言えることなのです。この作品では、彼女の友人役のマリサ・コグランが、これまた可愛いんですよ(^^)。おまけにお茶目なんですよ。歴史の時間にマリリン・モンローの真似はするし、『エクソシスト』のリンダ・ブレアの真似はするし・・・もう大爆笑モノ。というわけで、またしてもケイティは引き立て役となってしまうのでした(^^ゞ。僕もこのときまではファン・レターを出す気など全くなかったのです。
ところが、つい最近劇場で『ワンダー・ボーイズ』(2000)を観たのですが、この作品では彼女は今までの高校生役と違い、女子大生の役を演じていました。マイケル・ダグラス扮する大学教師に気のある生徒を好演、なかなかいい感じだったので、かなり彼女を見直したわけです。今後も女子大生とか大人の女性の役をやった方がいいと思いますよ。そろそろ高校生役は卒業した方がいいですね。
というわけでさっそく彼女にファン・レターを書いたのが9月24日。わずか2週間足らずで返事が来ているわけです。これはSASE(self-addressed
stamped envelope)が効を奏したんじゃないかな。今回は、A4の返信用封筒に33セント切手4枚を貼ったものを同封したのです。国際返信切手券は、向こうで郵便局に行って切手に変えなければならないという手間がかかるので、SASEの方がいいんじゃないかと思い、今回試してみたのですが、それがうまくいったようです。今後も機会があれば試してみて、その有効性を証明したいですね。