キャシー・ベイツ 

September 5, 2000  

キャシー・ベイツの写真ふっふっふ。「ミザリーハンマーアタック」(←のりこさん命名)のキャシー・ベイツからからポートレイトが届きました。やはり彼女と言えば『ミザリー』(1990)でしょう。彼女はこの作品でアカデミー主演女優賞を受賞しているのですからたいしたものです。まさに「怪演」というのが相応しい演技でしたよね。すんげーオバサンが出てきたな、と当時の僕は思ったのです。そして次回作があるのだろうか?、とも。

しかし彼女は以後、コンスタントに端役で多くの映画に出演しています。僕が見たのはまず『ぼくの美しい人だから』(1992)です。ジェームズ・スペイダーの会社の上司に扮していたと思いましたが。ところでこの作品は、恋愛映画の傑作だといっても過言ではないでしょう。未見ならオススメです(^^)。

そして僕の大好きなジェニファー・ジェイソン・リー主演のサスペンス映画『黙秘』(1995)ですか。これもなかなか面白かったように記憶していますが、あらすじは全部忘れちゃった。ハッハッハ。蛇足ですが、ジェニファー・ジェイソン・リーは、『初体験リッジモント・ハイ』(1982)でフィービー・ケイツに blow job を教えてもらうヴァージンの高校生に扮した女性です、どうでもいいけど。

さて、キャシー・ベイツですが、意外にもあの『タイタニック』(1997)で新興成金の女性――モリー・ブラウンでしたっけ?――に扮しています。出演シーンはそれほど多くはないものの、けっこう印象の強い役で、彼女はなかなかいい人の役ですよ。ディカプリオにテーブル・マナーを教えてあげたり、ラスト近くで、救命ボートで海にいる人たちを助けに行こうと提案したりするのです。それが船員に却下された時、僕はてっきりその船員をベッドに縛り付けてハンマーで脚を殴るのかと思ったのですが・・・それじゃ『ミザリー』か。ハッハッハ。

他に僕が見たのは、『ウォーターボーイ』(1998)『シビル・アクション』(1998)あたりかな。いや〜また彼女が主演の映画を作ってほしいですね、『ミザリー』みたいに。そう思っているのは僕だけではないでしょう。

なお、このポートレイトは1か月ほどで届きました。これは2回目のファン・レターに対する返事です。1度目はもしかしたら返信用封筒を入れなかったので、返事がこなかったのかもしれません。ファン・レターの内容にはそれほど大きな違いはなかったと思うので・・・。ですから、ファン・レターを出すときに、もし返信率を高くしたいのなら、国際返信切手券(2枚)と返信用封筒(A4)は入れた方がいいですよ。僕はその他に、封筒のサイズが合わなかった時のことを考えて、自分の住所氏名を書いたシールも同封しています。より早く、確実に返事をもらいたいのなら、そのくらいの手間はかけるべきでしょう。みなさんも頑張ってみてください(^^)。



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