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ホープ・デイヴィス 

May 22, 2000   

ホープ・デイヴィスの写真
ホープ・デイヴィスからの手紙


さて、エレーン・キャシディに続き、、またも直筆の手紙――というかカードですけど(^^ゞ――が届きました。皆さんはホープ・デイヴィスをご存知でしょうか? たぶん知らない人が多いのでは……。『隣人は静かに笑う』(1999)というサスペンスものは比較的知ってる人が多いのではないかと思いますが、その中で、主人公ジェフ・ブリッジズの若い恋人に紛したのが彼女なのです。この作品は最初はなかなか面白くて引きこまれるのですが、終局の展開がどうも……。まあこれは僕なりの感じ方なので、何とも言えません。このHPのゲストブックでは、けっこうオススメといった感じで紹介されていました。

彼女の出番はあまり多くなかったので、僕はその時は「あ、綺麗な人だな〜」くらいの印象しかありませんでした。で、ファン・レターを書いたのは、その後シアター・キノという札幌のミニ・シアター系の映画館で『ワンダーランド駅で』(1998)という作品を観てからです。この作品では彼女は主役の1人で、出演シーンもかなり多く、その魅力を十分に堪能できました。作品じたいは手持ちカメラの映像がちょっとうるさいけれど、なかなかオシャレな恋愛ものに仕上がっていましたので、機会があればどうぞ。なお、ストーリーはある男女が出会うまでを描いたというユニークなもので、あの名(迷?)バイプレイヤーのフィリップ・シーモア・ホフマンも出演しています。

映画館から帰ってきたあと、さっそく IMDb で検索してみましたが、彼女の出演作はそれほど多くはなく、日本公開作は上記の2本の他には『フラットライナーズ』(1990)『死の接吻』(1995)『デイトリッパー』(1996)などがあるだけですが、僕はいずれも未見です。なお、『ホーム・アローン』(1990)にものすごいチョイ役で出演しているみたいですが、僕は記憶にないです。

僕は結局いちばん新しい作品『Mumford』(1999)
映画会社 Buena Vista 宛てにファン・レターを送ったのですが、これがうまく彼女の手元に届いたようです。出したのが2000年3月4日ですから、返信に要した日数は約2か月半ちょっとというところでしょうか。ポートレイトのサイズは、上の写真ではかなり縮小していますが、実際には大学ノートくらいの大きさがありました。なお、カードには、 “Thank you for your lovely letter !”と書いてありますが、僕がそんなにラヴリィな手紙を書いたかどうかは定かではありません(^^)。

以降 IMDb で調べてみても彼女の新作はないみたいです。サンクス・レターをどこに宛てて出すか、今ちょっと困っています(^^;。ファン・サイトを捜してみようかな。うまく見つかるといいのだけれど。




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