
October 2, 2000
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グロリア・エステファンは、いま上映している素晴らしい感動作『ミュージック・オブ・ハート』(1999)で、ロベルタを助ける同僚の教師イザベルに扮しています。これが映画初出演だそうです。彼女は女優というよりは、歌手として世界的に有名なのですが、みなさんはご存知でしょうか? 僕と同じ世代の人なら聞いたことはあると思うけど、彼女は’80年代後半に世界的に人気の出たマイアミ・サウンド・マシーンのヴォーカルだったのです。その後、’89年からはソロ名義で活躍し、数々の名曲を世に送り出しました。この映画の主題歌「ミュージック・オヴ・マイ・ハート」も素晴らしい曲ですが、彼女とイン・シンクのデュエットなのです。
彼女のアルバムはたくさんありますが、僕が唯一購入したのが『cuts
both ways』というタイトルで、今から12、13年くらい前に発売されたものです。これは彼女の魅力がぎっしり詰まったアルバムで、素敵な曲がたくさん入っていました。彼女の歌は、アップ・テンポでノリのいい曲とバラードの両方があるのですが、とくに僕が好きだったのは「Don't Wanna Lose You」(だったと思う、たぶん)というバラードです。これはもうものすごく好きで、当時大学生だった僕はこの曲をテープにいれて何度もリピートして聴いていたような気がします。他にもタイトル曲「cuts
both ways」や「Here We Are」など、素晴らしい曲がたくさんありました。今はアルバムは持っていないけれど、いつかまた購入してじっくり聴きたいです(^^)。
なお、このポートレイトはなんと12日!!で届きました。これは過去最短記録ですね。
ところで上の写真は、けっこう昔のものなんじゃないかな。この写真を見て、映画のどの登場人物かを言える人は、まずいないでしょう(笑)。でもこのポートレイトは、なんかミョーに僕の好きなタイプのルックスなので、僕はとっても嬉しいです(^^)。
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後日、中古CDショップで『cuts both ways』が500円で売っているのを見つけ、さっそく購入しました(^^)。やっぱりいいですね〜(=^_^=)。ちなみに、ライナー・ノートによると、グループ名は「マイアミ・ラテン・ボーイズ」→「マイアミ・サウンド・マシーン」→「グロリア・エステファン・アンド・マイアミ・サウンド・マシーン」→「グロリア・エステファン」と名前が変わっているようです。トム・クルーズの『トップ・ガン』やシルヴェスター・スタローンの『コブラ』にも曲を提供していたんですね。全然知らなかった(^^ゞ。