ジョヴァンニ・リビージ 


August 9, 2000     

ジョヴァンニ・リビージの写真ジョヴァンニ・リビージは、ジュリエット・ルイスと共演した感動作『カーラの結婚宣言』(1998)が記憶に新しいところですね。僕はジュリエット・ルイス目当てでこの作品を観に行き、確かに彼女のハンディキャップトの演技は素晴らしいものだったけれど、ジョヴァンニ・リビージの演技も彼女に勝るとも劣らない出来でした。お涙頂戴の身障者ものとは一線を画した作品ですので、未見でしたらぜひ見てみて下さい。このHPのゲストブックでも、多くの人が奨めていましたから。

僕はその後、クレア・デーンズと共演した『モッズ・スクワッド』(1999)をヴィデオで見ましたが、これは青春ものというか犯罪ものといったらいいか、まあどちらでもいいんですけど、それほど面白い作品ではなかったです。クレア・デーンズのファン以外の人なら見ても楽しめないような気がします。

もっと以前に、彼はあの『プライベート・ライアン』(1998)にも衛生兵の役で出演しています。冒頭のノルマンディー上陸のシーンで、彼の姿を確認することができるので、ファンの方は捜してみて下さい。

彼は単独主演するようなタイプの俳優ではなく、どちらかといえば脇でいい味を出している助演タイプの俳優なのですが、じっさい脇役としての映画出演が多いようですね。日本でももうすぐ公開されるニコラス・ケイジ、アンジェリーナ・ジョリー共演の『60セカンズ』(2000)でも、恐らく主演は前述の2人でしょうから、彼は脇に回っているものと推察されます。でもまあ、主役だけでは映画は成立しないですからね、光る名脇役がいないと。彼にはそういったポジションで頑張って欲しいと思います。

記録によると、彼にファン・レターを出したのは2000年2月26日ですから、返信には半年近くかかっているわけです。昨日返事が届いたリサ・クードロー同様、もう返事は諦めていたのですが・・・。待ってみるものですね(^^)。なお、返信には印刷されたものではありますが、彼の近況を知らせる手紙が同封されていました。親切な人ですね。

そう言えば、今日で3日連続ポートレイトが届いているな。何か悪いことが起こる前触れでなければいいけど(笑)。




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