デニス・リチャーズ 

August 14, 2000   

デニス・リチャーズの写真デニス・リチャーズにファン・レターを出したのは、1999年12月27日のこと。去年ですよ、去年!! 返信には8か月近くかかっていることになります。これは今までの最長記録ですね(^^ゞ。もう返事は絶対来ないものと思い込んでいたので、先日またファン・レターを出してしまった。ぐふぅ・・・(T-T)。

僕は『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997)で彼女を見ていたのですが、その作品で気になったのはディナ・メイヤーの方でした。だって、デニス・リチャーズは自分勝手でヒドイ女の役だったじゃないですか。でも友人は「オイラはデニス・リチャーズの方が好きだけどね」と言うので、そんなものかなあ、と思いました。

その後、このHPのゲストブックでオススメとされていた『ワイルドシングス』(1998)をヴィデオで見て、うん、確かに悪くない、と思い直しました。この作品はサスペンスものなのですが、日本の連続TVドラマみたいにプロットをこねくり回しすぎているのが(僕に言わせれば)欠点です。どうも僕はそういった種類のお話は好きになれないので。奇をてらえばいいというわけではないと思うのだけれど・・・。ちなみに彼女はお色気タップリの女子高生役です。

今年に入ってから、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999)を観ました。僕は今までに007映画を1作も観たことがなかったのだが、こんな人は他にもいるでしょうか? まあそれはよいとして、彼女は物理学者だかの役でしたが、どうもあまりリアリティがなかったような(^^ゞ・・・相変わらず魅力的ではあるんですけどね。映画じたいは予想していたほどひどくはなく、まずまずの出来でしたが、この作品は数多の007映画の中では上出来なのでしょうかね? 1本も観たことがないからわかんないや(笑)。

さて、彼女は今後どういう女優に成長していくのでしょう。コミカルな役も出来るようになると、女優として幅が広がるのではないかと思うのだけれど。

ところで、ポートレイトの下についている、コゲたような痕は、封筒の上から封筒ごとついていたものです。別に僕が彼女の写真をローソク責めした訳ではないので、誤解のなきよう(笑)。



「Autographed Photograph」に戻る   「ミーナ・スヴァーリ」に進む