シェール 

September 6, 2000  

シェールの写真シェールはアメリカ女性のはずですが、どこかエキゾティックな風貌をしていますね。そこがまたファンには魅力なのでしょうけど・・・。

彼女はもともとは歌手ですよね。といっても僕は彼女の歌を聞いたことはないなあ(^^ゞ。ベット・ミドラーならあるんだけど・・・。おお、そういえばソフィー・マルソーのレコードを高校の時に買ったような気がする。ちょっとハスキィな低音で、「なんだよこの声ー!!(笑)」と友人の Archie に馬鹿にされたものです。当時若手女優はソフィー・マルソーとフィービー・ケイツの2人が絶大な人気を誇っており、僕はソフィー派、Archie はフィービー派でした(でも僕もフィービー・ケイツは好きだったし、Archie の本命はブルック・シールズだった)。そうそう、僕はフィービー・ケイツのLPレコードも買いましたよ、高校時代には。

かなり話がそれましたので、元に戻しましょう(^^)。シェールを初めて見たのは『マスク』(1985)だったと記憶しています。でもその時はそれほど熱烈なファンになったわけではなく、とくに意識もしていなかったはず。当時の僕はリー・トンプソンに夢中だったような・・・。あと、エリザベス・シュー、かな。まあ、他にもいっぱいいましたけど(^^ゞ。

『イーストウィックの魔女たち』(1987)は残念ながら未見。詰まらないという噂を聞いたものだから・・・。でも、実際はどうなのでしょう? 誰か見た人いますか?

また、彼女は『月の輝く夜に』(1987)でアカデミー主演女優賞を受賞していますが、これも僕は未見。共演はニコラス・ケイジだと思ったけど、この作品で彼女はそんなに素晴らしい演技をしているのかなあ・・・。

ファン・レターを書こうと思い立ったのは、最近ヴィデオで『恋する人魚たち』(1990)を見てからですね。子供がいるのに自由奔放に――というよりはむしろ勝手気ままに――生きているシングル・マザーを飄々と演じていて、なかなかいい感じでした。この人はホントに不思議な魅力がありますなあ。共演はウィノナ・ライダー、ボブ・ホスキンス、そしてクリスティーナ・ビッチもといクリスティーナ・リッチのデビュー作なので、一見の価値ありです。

同じ頃に劇場で『ムッソリーニとお茶を』(1999)も観ました。これはまあ、ほのぼのとした感じの作品で、可もなく不可もなく、といった感じです。シェールは悪くなかったけど。作品じたいは、まあ、平凡な出来映えです。決して悪くはないですけど。

なお、ファン・レターを出したのは8月21日だから、16日で返事が届いたことになります。これは最短記録ではなかろうか?

彼女は1946年生まれだからもう54歳のはずだけど、上の写真ではとてもそうは見えませんよね。そもそも50を過ぎて網タイツの似合うセクシーな女性が地球上に存在するとは想像だにしなかった。今後も頑張ってほしいものです(←何が?)。



「Autographed Photograph」に戻る   「ミーシャ・バートン(#4)」に進む