October 2, 2000
アリシア・ウィットは、今でも(札幌では)上映している『ルール』(1998)というホラー映画に主演している女優です。この作品は、都市伝説を巧みにストーリーの中に取り入れており、まずまずの出来だと思いました。彼女は主役の女子大生ナタリーに扮しており、なかなか魅力的だったように記憶しているのですが、送られてきたポートレイトはどうも僕の記憶とは違いますねえ(^^ゞ。「こんな顔だったっけ?」という感じです。映画の中ではもっと可愛かったような気がしたんだけどな(笑)。
IMDb で調べてみると、彼女のデビュー作は『デューン/砂の惑星』(1984)のようですね。僕はこの作品を見ていないので、彼女がどこに出ていたのかは分かりません。一般的には、デイヴィッド・リンチの作品の中では駄作という評価のようです。その後何年かのブランクがあり、これまたリンチのTVシリーズ『ツイン・ピークス』(1990)に出演。これは僕は見ている――というかヴィデオを全部持っているけど――やはり彼女がどこに出ているかは不明(^^ゞ。まあ、登場人物が山ほど出てきますからね。それにしてもアレに出てる女優は美人ぞろいだったよな(^^)。
う〜ん、結局僕は『ルール』で初めて彼女を認識したということになりますね。彼女は『フォー・ルームス』(1995)や『陽のあたる教室』(1995)にも出ているけど、やはり僕は憶えてないです。とくに後者はなかなかの感動作なので、もう1度見直してもいいですね。
今後どういったジャンルの作品に出演するのか楽しみです。現れては消える多くの若手俳優のワン・オヴ・ゼムで終わらないといいけど・・・(^^)。
![]()
このたび、このHPをご覧になられた方から、彼女についての詳しい情報をお寄せいただいたので、ここで紹介したいと思います。
なお、この本は僕も読んだ事がありますが、リンチについての実に詳細な研究本で、非常に読み応えがあります。デイヴィッド・リンチのファンの方はぜひ読まれることをお奨めします(^^)。